学歴なんて関係ない!【非大卒で活躍している日本の起業家】

大学中退ライフ

大学に行かなくちゃだめだ、
大卒の肩書きを持たないと生きていけない。。。
と思っている方、大学を卒業していなくても活躍している方々は数多くいます。今回は、日本の起業家に絞ってご紹介してきます!

✴︎本記事のテーマ

学歴なんて関係ない!【非大卒で活躍している日本の起業家】

✴︎読者さんへの前置きメッセージ

本記事では大学中退、高卒、中卒、小卒の日本の起業家をご紹介します。
輝いている起業家の方々をご覧になって、
大学が必須ではないということを念頭に置いていただきたいです。

①大学中退の有名起業家多いけど中途退学者って多いの?

中途退学者の総数は、全学生数(中途退学者、休学者を含む)2,991,573 人のうち
2.65%(平成 19 年度比 0.24 ポイント増)に当たる 79,311 人。

参照:文部科学省/学生の中途退学や休学等の状況について

全学生数に対しての1年間での大学中退者数の割合は2,65%となります。

中央公論新社が発行している「大学の実力2019」によると、
2014年(6年制は2012年)4月に入学した学生53万8,148人の内、
4年(6年制は6年)間に退学(除籍を含む)した学生数は3万7,584人となるので、
4年間の大学中退者の割合は7%となります。

とても低い数字ですよね。
ですが、大学を中退した有名起業家は数多くいます!
誰もが知っているような起業家のみを探してみました。

②大学中退者の起業家

ホリエモン(堀江 貴文)

東京大学中退

sns media&consulting株式会社ファウンダー、インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)である。元ライブドア代表取締役社長CEOである。

森泰輝

早稲田大学中退

株式会社VAZ創業、若くして2社起業しており、国内大手のYoutuber事務所の代表である。

瀬戸健

北筑高校で出会った彼女のダイエットに協力したことが「RIZAP」の立ち上げのきっかけとなった。卒業後、日雇いなどで毎日生活するも、彼女に振られたことから一念発起し受験勉強に励む。4ヶ月間の猛勉強の末、明治大学商学部夜間に入学。大学在学中にパソコン教材販売代行を起業。その後大学を中退して、24歳の時に健康食品「豆乳クッキーダイエット」の通信販売を目的として健康コーポレーションを起業

RIZAPグループ創業者。

③高卒の起業家

前澤友作

早稲田実業学校卒業

株式会社スタートトゥデイ創業、株式会社ZOZOファウンダー、公益財団法人現代芸術振興財団会長

宗次徳二

15歳のときに養父が胃癌のため死去し、養母と同居するようになる。朝5時半の始発電車に乗り、登校前に同級生の父が経営する豆腐屋でアルバイトしながら学費、生活費などを稼ぎ、愛知県立小牧高等学校商業科を卒業。

株式会社壱番屋(カレーハウスCoCo壱番屋)の創業者で元会長。現・特別顧問。NPO法人イエロー・エンジェル理事長。宗次ホールオーナー。

④中学校卒業の起業家

家入一真

福岡県立玄界高等学校を高校1年時にいじめを原因に中退し3年間ひきこもりとなり、大学入学資格検定に合格し地元の美術大学にも合格するものの通わなかった。芸大美大受験の予備校である美術研究所画塾卒業。デザイン会社に入社。

GMOペパボ、CAMPFIREなどの創業者で、代表取締役社長を歴任した。

熊谷正寿

國學院高等学校中退

GMOインターネットの代表取締役会長兼社長・グループ代表。
放送大学在学期間満了除籍[1]

⑤小学校卒業の起業家

本田宗一郎

二俣町立二俣尋常高等小学校(現・浜松市立二俣小学校)卒業、東京市本郷区湯島(現・東京都文京区湯島)の自動車修理工場「アート商会」(現在のアート金属工業)に入社

輸送用機器メーカー本田技研工業(通称:ホンダ)の創業者。

⑥小学校中退の起業家

松下幸之助

尋常小学校を4年で中退し、9歳で宮田火鉢店に丁稚奉公に出される。
後、奉公先を五代自転車に移した。

パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である。異名は「経営の神様」。

その他、PHP研究所を設立して倫理教育や出版活動に乗り出した。さらに晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。

⑦異色の起業家

元谷芙美子(アパホテル社長)

高校卒業後は福井信用金庫に就職。北陸に拠点を置く金融機関の労働組合の会合にて、小松信用金庫(現・北陸信用金庫)に勤務していた元谷外志雄と知り合い、1970年に結婚した。夫・外志雄が起業した信金開発株式会社(現アパ株式会社)の取締役を経て、アパホテル株式会社取締役社長に就任した。

社長業の傍ら、長年の夢であった大学進学を決意。2001年、法政大学人間環境学部入学、2005年卒業。法政大学在学中、秘書にノートを取らせる事が問題となり、同席しないよう指導を受けた。 また、ホテルの優待券を配布する事もあった。早稲田大学大学院公共経営研究科に入学、2006年3月に修士号を取得、同年博士課程に進学した。その後、本人は博士課程を修了したと述べたが、博士論文を提出し、博士号を取得した記録は存在しない。本人は単位取得退学のことを修了と表現したようであるが、在学期間内に博士号を取得しなかった場合、修了とは言えない。

東京国際大学客員教授。アパホテル社長。歌手としても活動。

✴︎まとめ

今回は大学を卒業していない非大卒の起業家の方々をご紹介させていただきましたが、もちろん大学卒業されていて有名な会社を立ち上げられた方も多くいます。ですが、今回は大学を中退しても希望はあるぞと伝えたく、このような内容で執筆いたしました。
また、アパホテルの社長のように一度は大学進学を諦めざるを得なかったが、
起業後に大学に通っているというケースもあるので、諦めない限り可能性はあるのです。

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