大学中退を悩んでいるあなたへ告ぐ【人生は自己責任】

大学中退ライフ

✴︎本記事のテーマ

大学中退を悩んでいるあなたへ告ぐ【人生は自己責任】

✴︎読者さんへの前置きメッセージ

本記事では大学を中退して、営業職に就いたものの1年間で離職、
その次の会社は3ヶ月間という超短期離職した僕が
大学中退を悩んでいるあなたのヒントになればなと思って書き連ねました。

①人生は自己責任【事実を受け止めること】

ニュージーランドの海です。綺麗ですよね。

大学を辞めたい理由は人それぞれです。
それはたとえ、親だとしても、兄弟でも、親友でも分かり合えないでしょう。
打ち明けても、人生のハードルが高くなるという表面的なことしか見ないので反対されることが多いです。
反対を受け止め「なんでわかってくれないんだ」と嘆くのではなく、
大学を辞める前に今一度、他の方法がないのか考えてみましょう。
休学という道、編入学という道はないのか、
その上で大学中退という道を歩むのならば、
大学中退という道を歩まざるを得なかった要因を
作ってしまったという事実を受け止めどうするのか、
大学中退後の人生を考えましょう。

どのような人生になろうとも人生は自己責任です。
恩師に出会えた、会社に救われたというのは結果論なので
他力ではなく自力で切り開く行動をしましょう。

②生きている限り死なない

僕が念頭に置いている言葉です。
「生きている限り死なない」
日本が恵まれているという話ではなく、
とてもシンプルで生きている以上、死んでいる状態ではないということです。

どの選択肢でも、生きるという行動を取れば死ぬことはあまりない、
ですが若者の自殺は日本のみならず韓国、インドでも社会問題とされてます。
日本の社会人の5人に1人は精神疾患というなんらかの心に傷を抱えて生きています。
これは心が弱いわけではなく、社会がおかしいと思っており、
そんな社会に潰される必要はありません。

大丈夫です。
大学中退した僕でも2社も入社させてくれて、
短期離職した後でも正社員として内定いただいたんです。
大学中退してようと会社を辞めても生きている限り死にません。
どのような人生でも歩もうと生きてください。

③踏み出す勇気を

ニュージーランドでプレーした時です。タイミングよすぎですね。

大学を中退するのにも勇気が必要です。
こう書き連ねている僕も人生に少なからず不安を感じてます。
ですがそれは皆同じでこの先のことなんてわからないことだらけです。
大学を辞めるしか方法がなければ大学を辞める勇気を。

もしもこの先また学びたいと思ったら、
自分で稼いだお金で大学なり、専門学校なり、
社会人スクールなりに通えば良いのです。

行動が未来を切り開きます。

✴︎まとめ

今回は僕自身の想いを記事にしました。
大学中退を悩んでた過去の自分へ送る言葉を込めて見ましたが、
この記事を読んで少しでも大学中退のヒントになればなと思います。
また、心が滅入っている学生、社会人の救いにもなればなと思います。

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