中卒でも年収1,000万超え【不動産営業の実態に迫る】

大学中退ライフ

中卒だけど、お金持ちになりたい!
どんな環境でもお金を稼げれば良いや!
という方、どんなに情熱があっても実際に働いてみると考えを改めることありますよね。

不動産の営業を少しでもお考えになっている方、必見です

✴︎本記事のテーマ

中卒でも年収1,000万超え【不動産営業の実態に迫る】

✴︎読者さんへの前置きメッセージ

本記事では、学歴がなくても年収1,000万を超える不動産の営業について解説しております。
筆者は1年間投資用不動産の営業として働いていたので実際の仕事の内容もお伝えしております。
学歴なんてなくてもお金持ちになりたい!という方のヒントになればなと思います。

①中卒でも年収1,000万超え!?その訳とは

これは大阪に本社を構えている東証1部上場会社のエスリード株式会社の新卒採用に使っている求人広告です。

中卒だったとしても高年収を得られる可能性のある仕事、それが不動産営業です!

一概に不動産営業と言っても、住居の販売、投資用不動産の販売、土地の仕入れ、賃貸などなど
幅広く不動産関連の仕事があります。
ただ、基本的にどの不動産も単価が高いので大きなお金が動いております。
そうすると、1件家を売るのも、土地を仕入れて売るのも難しいというのが現実であり、
その分、1件売買することで大きな利益を得られて、
そのうちの数%を社員への還元(歩合)をしている会社がほとんどです。

不動産会社で多いのが、基本給は最低限生きていく分に困らない額(新卒の年収程度)をもらえて
1件成約したら20万〜50万、ないし土地の仕入れや億を超える物件だと100万超えを得られます。

不動産業界は離職率が高く、各社積極的に未経験採用をしているので、
学歴問わず入社することができます。
ただ、大手企業は大卒以上や宅建という資格が必要といった条件が出てくるので
中小企業もしくはベンチャー企業への入社を考えましょう。

②不動産営業の実態!大まかな仕事の内容

若くても学歴なくても高年収という夢のある仕事ですが、
離職率が高いのも事実です。

そんな不動産営業ですが、実際はどのような仕事をしているのか。
筆者は投資用ワンルームマンションの営業を1年間してたので、
経験とネット調べから説明します!

アポイントがない日の一日はこんな感じです。

1日のスケジュール

9:30~:9:45 新聞の共有
9:45~10:00 掃除
10:00~ 朝会
朝会後〜12:30 電話
13:30~21:00 電話
21:00~ 資料作成

 

僕がいた会社は新卒が多く、中途でも20代が多かったので若手中心の会社で、
その影響もあって新聞の共有があったり、個人よりもチームで営業する傾向の強い会社でした。
とてもシンプルで1日中電話、就業後にお客様へ送る資料や交渉に使う資料を作成するので、
いつも11時や遅くて終電で帰ってました。
休みは成績にもよりますが、基本的には月に1回で年末年始は4日くらい休みがあり、
お盆も4日くらい休みがありました。
それくらいずっと仕事しているので休みがあると逆に辛くなるという現象が起きてました。

投資用ワンルームマンションは価値の有無は人それぞれなので問いませんが、
僕がいた会社は新築のワンルームマンションなので
メリットは4点、
①団信と融資会社の保険に入るので保険代わり 
②初期費用がかかるのと月々手出しがある赤字状態なので会社員の給与と相殺して節税対策
③35〜40年のローン完済後に家賃収入が入るので年金対策になる
④もしも物件価格が変わらなかった場合、売却時もしくは家賃収入が得られた時に資産運用となる

以上4点がメリットです。
他にも相続税対策や東京の一等地で物件が持てるというステータス、購入者同士の交流会への参加、
営業マンの人脈を活用できるといったメリットもあります。

現役時代は電話でアポイントをとって、上司を連れて交渉へ行ってました。
1年間だけでしたが、大学中退22歳で年収500万だったのでそこそこ良い思いをしました。
他の営業方法は主要駅での街頭アンケート、ポスティングから個人情報を得て電話をしてました。

戸建ての営業では街に立って興味がありそうな人に声をかける、もしくは名簿会社から買った名簿での
電話営業が多く、土地の仕入れは飛び込み営業が多いです。

ただ、どの不動産の営業も
・休みが欲しい
・お客様のためになることをしたい
・数字を追いかけるのが嫌だという方には合わないです。

若いうちは体力があるけども、お金がないのでぴったりなお仕事かもしれませんが、
歳をとっていくうちに熱量は低くなり、休みがないとどうもシャキッとしなくなります。
若いうちだけにするのか、それとも長く働ける環境にするのか考えるべきです。

③他の高年収の仕事を解析

・外資系保険会社

保険の営業は多くの営業がいて、稼いでいる人もいれば稼いでいない人もいる業界です。
その中でも外資系の保険会社は完全歩合の場合が多く、稼いでいる人じゃないと生活ができません。
なので必然的に稼いでいる人が多いイメージとなります。
保険の営業で且つ完全歩合なので知人への紹介を頭に入れておいた方が良いですね。

休日は完全歩合の場合、自由に取れます。
会社員だとしても福利厚生がしっかりしている会社が多いです。

・車のディーラー

不動産・保険と違い店舗を構えて車を見にきたお客様へ提案する販売色が強い営業となります。
平均年収は500万なので爆発的な年収は見込めませんが、20代で1,000万、中卒で1,000万を狙えられる仕事であります。
ただ、休みは不動産と同様少ないので、販売といえどもガツガツしてます。

✴︎まとめ

学歴がなくても、若くても年収1,000万を狙っていける仕事を紹介しました。
筆者は休みがないこと、上司みたいになりたいと思わなかったこと、他にやりたいことがあったという理由で
1年間という短い期間で退社しましたが、大企業の新卒並の給与をいただいていたので、お金は稼げます。

ただ、学歴がなくて高年収を得たいと考えると手段を選ぶことができなくなってきます。
最悪な環境で会社員として働くか、自分でビジネスを起こすか。
ですが、手段はあるので下克上をしたいとお考えになる方のヒントになればなと思っております。

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