中卒からでも正社員へ!【スキル・資格取得して年収アップ】

大学中退ライフ

学歴。
一生涯つきまとう肩書きでもあります。
学歴はあまり関係なくなってきているという声もありますが、
それは大卒者が増えてきていて大卒というだけでは有名企業に
入りにくくなってきているというだけで、中卒にはさほど関係のない話だったりします。

本記事では中卒でどのようにして正社員になるのかを模索しております。
これからの人生のヒントとしてお使いください。

✴︎本記事のテーマ

中卒からでも正社員へ!【スキル・資格取得して年収アップ】

✴︎読者さんへの前置きメッセージ

本記事では、中卒のかた、のみならず高卒の方が将来的に長く活躍できる可能性の高い
仕事につくにはどうすべきかを模索してみました。

本記事を読む前、もしくは読んだ後にオススメの漫画です。
「中卒労働者から始める高校生活」
通信制高等学校に通う生徒たちの人生模様を描いた群像劇

①スキルなし、資格なしの中卒が正社員になれる道は?

人材紹介会社で働いていて、業界の知人の多い筆者の知見では、
中卒でも正社員として働いている方はいます。
ただ、大卒や高卒と比べるとどうしても働ける業界、業種、企業は限られてきます。
中卒と高卒の求人倍率を比べると中卒が2.52倍に対して中卒が1.27倍と約2倍の差がでてます。

参照:令和元年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」

中卒者がつく仕事といえばとび職やドライバーといった体力仕事が多いです。
他には不動産の営業職、飲食店、製造業です。
ですが、どの仕事も長く勤めると考えると体力的、精神的に厳しい仕事であります。

経験が武器にもなりますが、
経験を積みつつ専門性も高めないと体力のある若者に負けて仕事がなくなる結果となります。

ではどの業界が今専門性を高めやすいのか、みていきましょう。

②スキルを獲得するためにプログラミングスクール

拡大し続けている業界といえばITですよね。
今じゃ飲食業界プラスITや不動産業界プラスITといった、他業界にも進出しています。
さらには2020年から義務教育にプログラミングが必修化、2022年には高校で必須科目、2023年から大学受験にプログラミングが導入される見通しとなり、
国民が知っていて当たり前といったこれからのスタンダードとなります。

大学生がITで起業やエンジニア転職がよく目にしますが、
まだまだエンジニアが不足しているのも下記の資料をご覧になればわかるかと思います。

参照:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

現代では、エンジニアへの転職を考えている人にとっては嬉しい
無料スクールが各社で行われており、現職との並行もできるのでエンジニアになるなら
このチャンスを掴む以外の方法はありません。

インターノウス社のProgrammerCollege【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート

まだ転職は考えてないけども勉強はしておきたいという方は、
若者に追い越される前に有料のスクールに通っておくべきです。

div社人生を変える1ヶ月【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】
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③働きながら資格取得なら介護業界

日本の高齢化社会は、どんどんすすんでいます。
下のグラフを見てわかるように、日本の人口は減少している反面、
75歳以上の高齢者数は急速に増加。

参照:厚生労働省 労務局「公的介護保険制度の現状と今後の役割

介護業界の現場でも労働者の高齢化が進んでおり、元気な高齢者が高齢者の介護をしている図となっており、非常に危険な状態ともいえます。
現場では経験者が必要とされますが、若くて真面目な人も欲しており、
法人を問わなければ中卒でも働け、活躍できる業界となっております。

介護業界は未経験者でも働けるのですが、資格を持っているのと持っていないのとでは、
働ける施設が違えば給与も違って来るので資格取得をお勧めしてます。
就職した後に働きながら資格勉強して、資格取得援助をしてくれる企業もあります。
ただ、人気なのでエスエムエス社の介護ジョブアカデミーを利用することをお勧めします。

④高卒認定資格をとって通おう通信制大学

やっぱり他の業界で働きたい!という方は
ユーキャンで高卒認定資格を取得したのちに4年制大学、専門学校ヘ通う、
【アートワン】全国の人気・就職力の強い大学・専門学校特集!

もしくは働きながら隙間時間に通信制大学の授業をオンラインで受けることをお勧めしてます。
働きながら大卒資格や教員免許を取得したいあなたにオススメの通信制大学!

⑤まとめ

中卒だと働き口は限られてきます。
ですが、業界動向を確認してこれから先需要のある業界、業種を見極めることで
長く働ける仕事につくチャンスが得られます。
本記事を読んで少しでもヒントになれれば幸いです。

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