一旦大学を離れたいあなたへ【休学という道を考えよう】

大学中退ライフ

大学を辞めたい、一旦離れたい…
そうお考えのあなたへ。
大学を離れたい理由はいくつかあるでしょう。

例えば、大学が合わない、イメージしてたものと違った、経済的な理由。。。
ですが、時間をかけて入った大学を辞めてしまって良いのでしょうか。
そこで本記事では、休学という道のご提案をいたします。

✴︎本記事のテーマ

一旦大学を離れたいあなたへ【休学という道を考えよう】

✴︎読者さんへの前置きメッセージ

本記事では、大学を離れたい、辞めたいとお考えの方に「休学」という道もあることを
気づいてほしくて執筆しました。
筆者も休学を経験しているので、少しはお力になれたらなと思います。

①そもそも休学とは?

休学(きゅうがく)は、学校に在籍する児童・生徒が、病気その他の理由により、校長の許可をうけて、ある期間授業を受けない状態である。なお日本の場合は、学校教育法に基づかない学校でも休学の実例はある(競馬学校など)。
大学(短期大学を含む)における休学は、学長(又は委任を受けた学部長)の許可が必要である[要出典]。一般的に学期単位での休学となる。休学すると、在籍期間としてはカウントされない。したがって、休学した年月分だけ余計に卒業年月が延びることになる。また、休学期間は最長4年までとされており、それを超過すると除籍となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E5%AD%A6

とされてますが、堅苦しいものではなく、どんな理由であれ休学の許可は降りるかと思います。
筆者の大学は語学系の大学で、海外へいくから休学する生徒も多くすぐに許可が降りました。
ただ、大学によって休学をして何かするということを推奨していない大学もあり、
筆者の大学では休学費用が10万円程でしたが、数十万円かかる大学もあるので、要チェックです。

②休学のメリット

休学を推奨する理由は3点あり

①大学生という身分で時間が作れる
②長期インターンに参加でき、就職活動で有利に働くことがある
③大学在学中にも関わらず、学生以外と出会える可能性があり、
復帰後の大学ライフに大きく影響する

・大学生という身分で時間が作れる

大学生は授業料を払っている分、様々なサービスが無料もしくは割安となります。
それは大学生のメリットでもあるので、休学して海外へ行ったり、起業したりする人が多いです。
存分に活用すべきです。

無料の学生向け起業家育成プロジェクトへの参加や
スキルを習得するためのスクールの学割を使って短期間での習得をする方もいます。

・長期インターンに参加でき、就職活動で有利に働くことがある

長期インターン(有給インターン)は週に3日以上フルタイムという条件が多いので
2年生、3年生では受けづらいのが実情であるが故に、休学してでも参加している人がいます。
国内だけに留まらず海外でのインターンもあり、就業前に実務を体験、成果を出すチャンスです。
また、長期インターンは有給の場合があるのでただのバイトではなく、
営業やマーケティングの仕事ができるインターンをの方が就職後をイメージしやすく
今後の選択に大きく影響します。

・復帰後の大学ライフに大きく影響する

海外へ行ったり、インターンへの参加、イベント参加によって得た人の繋がりは
大学在学中には得られなかった繋がりなのでとても貴重です。

学生の時は横の繋がりなので学びに繋がるということが少ないかもしれませんが、
学外の繋がりは学びに繋がることが多いです。積極的に人脈構築しましょう。

大学復帰後に、インターン先の先輩や上司がこういった分野を勉強していたから
もっと重点的に学ぼうと考えたり、逆にこの分野とこの分野を組み合わせると
発展しそうだから学術的に学ぼうと考えられるきっかけとなります。

③休学するには

学生課へ「休学願」と「在籍料」を提出する必要があります。
他に大学特有の提出物があるかもしれないので学生課へ相談に行ってください。

前期か後期、もしくは1年間の休学ができ、大学によって規定は異なりますが、
筆者の大学では1年、2年時の休学は最長2年間、
大学3年時、4年時になると最長4年間の休学が可能という規定がありました。
この最長期間は留年も合算されます。

復学する際は、復学の1ヶ月前に「復学届」を出す必要があります。
これを遅れると退学となる可能性もあるので要チェックです。

✴︎まとめ

大学を辞める前に、休学という道を考えることはできましたか。
周りで休学している人はいない、休学なんて反対されそうとお考えの方へ、
SNSで休学を調べたりしてみてください。
東京では休学している学生が多く、その多くが意志を持って休学しているので
なぜ休学が必要なのか、休学の先には何があるのかを考えてみると自ずと答えが見つかるかもしれませんね。

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